冷凍した焼き魚の解凍方法4選!レンジやフライパンなど温め直し法に冷凍方法も

焼き魚 解凍 冷凍保存

焼き魚は冷凍しておくと便利ですが、解凍するとパサついたり、風味が悪いと感じるかもしれません

そこで、冷凍た焼き魚をふっくら&風味豊かに解凍する方法を以下の4つで紹介します。

  • 電子レンジ
  • フライパン
  • 冷蔵庫
  • 自然解凍

お弁当に凍ったままの焼き魚を詰めるときの注意点も解説しますね。

冷凍した焼き魚を美味しく解凍して、料理を時短しつつも手軽に魚料理を楽しんでくださいね。

焼き魚の解凍は電子レンジでふっくら♪

焼き魚 解凍

私は以前、冷凍した焼き魚をレンジで解凍したところ、パサパサで美味しくなく、解凍にムラが出てショックでした。

そこで、ふっくら仕上げる簡単な方法をご紹介します!

【解凍方法/電子レンジ】  1切れ分

  1. 水 大さじ1杯をかける。
      凍った状態の焼き魚に、水大さじ1杯を全体に満遍なくかけます。
  2. ラップをして、レンジで加熱する。
      ラップをふんわりドームのようにかけて、500Wで2分加熱します。

電子レンジは通常、しっかり加熱してくれる分、水分がなくなってパサパサになってしまいます。

しかし、大さじ1杯の水とふんわりかけたラップで、水分が全体に行き渡って仕上がりがふっくら、しっとりします。

もっと焼き立てに近づけたい!

表面はカリッとしていたほうが好みという方は、更にフライパンで少し火を通せば表面はカリッ、中はふっくら仕上がり焼き立てに近づけることができますよ。

また、レンジ解凍の際はシリコンスチーマーがあればより時短に、ふっくら仕上げられます♪

焼き魚をフライパンで解凍する方法

焼き魚 解凍

比較的薄い切り身などの場合はフライパンでの解凍もおすすめです!

厚めの切り身などは、火が通るのに時間がかかるのでレンジで解凍する方が良い

皮をパリッとさせたいときも、フライパンでの解凍が向いています。

【フライパンでの解凍方法】

  1. 予熱したフライパンに冷凍焼き魚をのせる
    →皮がある場合は皮下にする
  2. 弱火でじっくり5〜7分解凍する
    →魚の厚みや種類によって解凍時間は調整する
  3. 魚に焼き色が付いてきた場合は途中で裏返す
    →焦げ付きなどが無い場合は裏返さなくても良い

解凍時蓋はしてもしなくてもOKです。

蓋をする/しないにはこんな違いがあります

  • 蓋をして解凍する→解凍時間が早くなる一方、焼き魚の表面がしっとりする可能性も
  • 蓋をしないで解凍する→時間はかかるが、表面がパリッとする

好みや時間によって調節してくださいね。

また、焦げ付きが心配な場合は焼き魚を時折動かしながら解凍すると良いですよ!

焼き魚の冷蔵庫での解凍方法と注意点

焼き魚 解凍

冷蔵庫で解凍する場合は、半解凍の状態になるまでゆっくり時間をかけて解凍します。

しかし、低温(5~10度)解凍のためとても時間がかかるので、最低でも8~10時間を目安に逆算して解凍を始めましょう。

朝食で食べたいときは寝る前に、夕食に出したいときは朝のうちに冷蔵庫へ移しておきましょう

また、『皮を下にしておく』と旨味が留まって味が落ちにくくなります。

【解凍後の温め直し方】

  • 電子レンジ…ラップをかけて500〜600wで1分程度
  • トースター…予熱後2〜4分程(魚が厚めの場合は6分程度)
    →魚の油が気になる場合はアルミホイルを敷く
  • フライパン…少量の油を敷いて中火で2〜4分程度(途中でひっくり返す)

冷蔵庫は時間はかかりますが、入れて放っておくだけいいので、フルタイムで残業もある私には、とても便利な方法でよくやっています!

➾生の冷凍魚の解凍方法を詳しく知りたい方はこちら

お弁当用焼き魚の自然解凍の方法と食べ方

焼き魚 解凍

私は以前、お弁当の為に焼き魚を作るのは面倒だけど、お肉ばかりも良くないな…と頭を悩ませていました。

同じお悩みの方にこそ、お弁当には冷凍焼き魚がおすすめなんです!

自然解凍は再加熱するより水分が保たれ、3時間ほどで身がしっとりした状態で解凍されます。

冷凍焼き魚が保冷剤の代わりにもなってくれて一石二鳥です!

冷凍焼き魚をお弁当に入れる際のポイントはこちらです。

  • お弁当のごはんやおかずが、しっかり冷めてから詰めましょう
  • 雑菌は40度ほどで繁殖するので、梅雨や夏場などの気温が高い時期は保冷剤を別途つけることを推奨します

余った冷凍焼き魚でも簡単にお弁当のおかずにできて、忙しい朝に少し余裕が出るのでおすすめの方法です。

冷凍焼き魚の日持ちは長くて2〜3週間!

焼き魚 解凍

焼き魚を冷凍保存した場合は、長くても2~3週間を目安に食べるのが良いです。

ただし冷凍焼けで味が落ちてしまったり、冷凍庫臭がついてしまうので、出来るだけ4日~1週間ほどでたべきるようにするのがベストです。

あくまでも目安なので、見た目や臭いが変化していないか確認するのは大事ですが、「少しでも長持ちさせたい!」と思いますよね。

【冷凍焼け対策】

冷凍するときに、粗熱がとれたら1切れずつ空気が入らないようにラップをする

面倒ですがラップはしっかりしておくと、水分と美味しさを閉じ込めやすくなりますよ♪

【冷凍庫臭対策】

ジップバッグやラップ、密閉容器で真空状態にする

冷蔵庫臭や他の食材の臭いを防いでくれますし、衛生面も守られるのでおすすめです。

どちらも美味しく食べられるようにする対策ですが、時間が経った分だけ味は落ちているので、早めに食べましょう。

保存したまま忘れて捨ててしまうことがある…

そんな方は、保存容器にいつ保存したかではなく、“消費期限”を記入しておくと管理しやすくておすすめですよ。

私はこれで、冷凍した作り置き料理を捨てることがなくなりました。

焼き魚を冷凍するときのポイント

焼き魚 解凍

焼き魚をより美味しく解凍するために、冷凍保存する際のポイントを解説します。

  1. 焼いたあとはすぐ保存せず、粗熱が取れて冷たくなるまで待つ(10〜20分程)
  2. 冷凍魚を密閉できるものに包む
    →ラップ・アルミホイルを使用する場合は1尾ずつ密閉して包む
    →ジッパーバッグにまとめて入れる場合は、魚同士がくっつかないようにする
    →密閉容器でも保存可
  3. 冷凍する

ジッパーバッグや密閉容器は一尾ずつ包む手間が無く楽ですが、魚同士がくっつく可能性もあります。

一尾ずつ使いたい場合は個別に包んでおきましょう

密閉容器はアルミ素材だとより急速に冷凍できるので、美味しさを閉じ込めたまま保存できます。

➾魚を焼くときはフライパンが手軽!フライパンでの魚の焼き方解説

まとめ

焼き魚 解凍
  • 冷凍焼き魚を電子レンジで解凍する際は、水を少しかけてふんわりラップをする
  • 冷蔵庫で解凍する際は、8~10時間以上かけてゆっくり解凍する
  • フライパンで解凍するときは弱火でじっくり温める
  • お弁当に冷凍焼き魚を入れると3時間程度で自然解凍できるが、温度に注意する
  • 冷凍した焼き魚の日持ちは2~3週間が目安
  • 冷凍保存する際は密閉できるものに入れて保存する

焼き魚を大量に作って冷凍しておくと、家事貯金になりますし毎日のお弁当作りも楽になりますよね。

それぞれの解凍方法を駆使して、冷凍焼き魚を使いこなしましょう♪

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